芝生 どうしても綺麗にならない場所がある。

本日朝の我が芝生です。(6月初旬)

今年の芝生管理実績

今年に入って芝刈りを3回実施しました。

2月から、月に1回肥料をまき、
4月から、毎週1回草抜きをし、目土を入れ、
5月からは、毎週1回芝刈りとサッチングを実施しました。

おかげでとっても生育が良いです。(現物写真)

生育の悪い場所を放置すべきかどうか

しかし、お気づきの通り、生育が悪い場所があります。最初の写真の左上

ここです。

 

芝生伸び盛りのこの時期に、生育スピードが非常に低い。

 

何か理由がありそうです。

 





これは、待っていても復活しないな。

芝生を剥がして植える=補植を決意

一度張った芝生の一部を剥がして、新たな芝生を張ることを補植と言います。

 

今までやった事がなったので、良い経験だと思ってやってみました。

 

さぁ、シャベルで切り込みをいれてっと。。。

 

ぉぉぉぉ・・・

 

 

 

意外と根っこは強敵です。

 

芝生の際(キワ)をカットするハサミで、地球を切り取る

ココで活躍したのが、芝生の際(キワ)をカットするハサミ

 

こんな感じで切り込みを入れて

紙のように地面を切り取ります。

 

無事に切り取れました。

本来は芝刈り機が入り込めない、芝生の際(キワ)を切る専用のハサミなのですが、切れ味が抜群なため、芝生の張り替えにも大活躍しました。

そのほかにも、土を平らにしたり、芝生の裏に付いている土をたたき落としたりと、大活躍でした。

角度も3段階に変える事が出来るため、キワ刈には欠かせない、私の大切な道具の一つです。

 

おすすめ芝生管理 芝生養殖場の作成

芝生の張り替えは、今回の様に生育場悪い場所をあきらめて実施する場合や、病気の時など、発生頻度が低くありません。

その度にホームセンターで芝生を買ってきたり、種を購入するのはすこし気が引けてしまいます。

私は庭に少しでも隙間を見つけたら、芝生を張っておきます。

いわば芝生の養殖場です。

今回も、その養殖場から、生きの良い芝生を切り出しました。

いつか使えるかなぁという気持ちで余った芝生を余ったスペースに植えていたのですが、とても便利でした。

剥がした芝生は踏まれない場所に行けば復活するかもしれないので、養殖場へ戻しました。

さて、イキのいい芝生ですが、くり抜いた穴とサイズを合わせるのは結構大変。

そんなとき、またあのハサミが大活躍

 

切り抜いた穴よりもひとまわり小さくして、目地を作りながら植えて行きます。

 

軒下や芝生の奥の方は、踏まれないため、生育がとっても早いんです。

でも、芝刈り機が入って行かないため、このハサミを使って手作業で芝刈りをしていました。芝刈りが毎回大変で、私は嫌いな箇所でした。

軒下やキワの部分は、多少日陰でも、踏まれる事が無いから、どんどん伸びるのです。

それを逆手に取って養殖場にして、どんどん成長させて、問題のある箇所に移植します。

 

まとめ





ご近所にうらやましがられる芝生を目指して、一緒にがんばりましょうね!!

綺麗な芝生には高品質の道具が必要です。ホームセンターで道具を揃えても、人並みの芝生にしかなりません。

バロネスブランドは、本物の、一級品だけを扱っています。

 

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