タブレット学習って、アプリでもっと進化するかと思ってた

タブレット学習は、アプリがカバーしてくれる。

そう思ってアプリの進化に期待してまっていましたが、進化するのはゲームばかりで、図鑑や学習アプリは、なかなか良い物が見つかりません。

子供の興味も上がってきたことから、タブレット学習という分野を調べ、体験会等に参加しながら、最終的に我が家はスマイルゼミを選択しました。

どうしてスマイルゼミにしたのか。今日はその辺をお話しします。

 

スマイルゼミの決め手 今日のミッション

全国のできる子の学習パターンと我が子の学習状況を解析し、最適な学習ミッションを作ってくれます。

間違いが多い箇所や得意苦手も分析して考えてくれるので、課題克服、バランスが保てます。

 

スマイルゼミの決め手 とにかく書かせる

スマイルゼミには、選択回答の物がほとんどありません。国語はもちろんの事、算数も、とにかく数字を書かせます。

雑な書き方の字は指摘され、書き直させます。

ペンも書きやすさや持ちやすさを研究したものになっており、書くと言う行為が学習する上でとても重要だと言う事を考えて設計されている事が分かります。

スマイルゼミの決め手 みまもるトーク

簡単に言うと、家族内のラインのようなものです。

子供が終了ボタンを押すと、何をどれだけ学んだかが、両親に送信されます。

そこに対して励ましのコメントを返すという流れ。

子供たちはきれいにかけた漢字や日記等も写真で送るようになります。
きれいにかけた漢字や自由研究等、スマイルゼミの中でうまく行った青果物を、誰も教えてないのにどんどん送ってきます。

親はスマホから返信します。

こういったやり取りが1日1回以上あると、定着率は6.5倍になります。

スマイルゼミの決め手 みまもるネット

こちらは分析ツール。子供が取り組んだ各教科ごとの状況や、得意不得意を全国平均等と照らし合わせながら、把握していくツールです。

我々の世代からすると、模試を受けた後のデータみたいな物ですが、それがもっと詳しく、リアルタイムに確認できると思っていただければ良いでしょう。

 

スマイルゼミの決め手 ゲームアプリ

毎月一回、配信です。楽しく、そして頭を使うゲームが毎月配信されます。

知能ゲームをapp storeで購入するくらいなら、こちらの方が全然ましです。

講座やドリルを解いて星を集めるシステムなので、勉強もはかどりますね。

スマイルゼミの決め手 小学生新聞 カード集め、写真お絵描きスタンプ

小学生新聞が月に2回配信されます。また、ポケモンカードなどのカード集め好奇心を誘う、大気、天体、動物、世界遺産カードの収集もあります。

女の子には、マイキャラ設定、写真、お絵描き、スタンプ等も準備されています。

いままで流行ったおもちゃの要素全てが網羅されている、そんな印象です。

 

スマイルゼミの決め手 教科、内容

申し込み時に教科書発行会社を入力しますので、学校の授業内容に近い物だと思います。

漢字の学び方も、教科書の順番通りなので、子供にとっても違和感が無いでしょう。

英語も標準ですが、小学生の間はプラス680円で英語プレミアム講座を受講できます。

フォニックス学習に基づいた物なので、発音、ヒアリングは本物。

また、学習量が標準の2倍以上になり、間違えた問題を繰り返してくれます。

語学は関わった時間に比例しますので、学習量2倍だけで、効果があると言えます。

スマイルゼミの決め手 プログラミング講座

プログラミングは、春、夏、冬の3回配信ですが、我が子はコレに相当四苦八苦しています。

四苦八苦しているのですが、やめないのです。

婚期の無い娘が、何度もあれ?あれ?と言いながら遊んでいます。

それが良いのでしょうね。

追加料金無く、配信されます。

スマイルゼミの標準、発展コースの違い

 

スマイルゼミの標準コースは 国語、算数、英語、理科、社会。
発展コースも同じです。

違いは何かと言うと、発展コースには、各教科ごとに、2から3こ、発展問題が追加されます。

本契約前に体験会で試してみましたが、中学受験に必要な要素が含まれているような印象で、サクサク答えられていた娘も、考える時間が非常に長くなりました。

標準コースを選んでも、成績次第で、発展コース行けますよ?的なアナウンスがありますので、最初は標準で十分かなと思いますが。

 

スマイルゼミ 気になる料金はこちら

小学生講座は、学年が上がるごとに毎月料金が500円上がって行く仕組みです。

標準クラスの場合は、2年生3600円、3年生3900円です。

発展クラスの場合は、2年生5000円、3年生5500円です。

コレを年払いにすると2年生2980円、3年生3100円
発展クラスの場合は 2年生3480円、3年生3920円です。

 

タブレットはキャンペーンで9980円でした。

 

チャレンジタッチではなく、スマイルゼミにした理由

 

チャレンジタッチは遊び要素が多く、基礎学習習慣が身に付いていない子供向けと言う印象です。

スマイルゼミは、ある程度学習習慣がある子供向けかなと思います。

料金は誤差の範囲。ほとんど変わりません。

 

いずれも、コレだけで中学受験と言うのには不安はありますが、他の習い事と比べると、コストの割にはパフォーマンスが良いと思っています。