チームラボ 未来の遊園地 とても魅力的な言葉

開店30分前にららぽーとに到着

私たち、ららぽーと豊洲のキッザニアで、とっても苦労しているので、
今回のチームラボも、たくさんの人が開店前に並んでいるんじゃないけと思って、かなり早めに到着しました。

でした。

しかも、30名の中でチームラボに入ったのは2人。

 

入場料は30分500円から。1日フリーパスは1900円

客観的に見ると、突っ込みどころ満載の料金設定。入ってみたらその理由が分かりました。

150坪程度の小スペース。昔の町中にあったUNIQLOくらいの大きさです。
確かに30分でも良いかもね

内容は滑ると音や色が変わる滑り台、たけし城のお池でポンの電子版、シムシティのiot版、光る風船の広場、そして、大きなスクリーンが4面。

7歳娘と6歳息子 感想は?

滑り台とお池でポン電子版は、10分くらいで飽きていました。このくらいの年齢になると、やはり目玉は自分が書いた魚が、画面で泳ぐというアトラクション。

彼らが少しハマったアトラクション2つをご紹介

1つ目は、絵を描いてお姉さんにスキャンしてもらうと、自分が描いた絵が、大きな壁に映し出された水槽の中を泳ぎだすというもの。

これは、入場料を払ってさえいれば、何枚書いても無料です。

もう一つは、描いた絵が、立体になるというもの。

描いた絵と言いましたが、実は既に型は決まっていて、色を塗るという感じです。いくつかある素材から、専用用紙を選んで、ペイントします。

描いた絵が立体になるアトレクションは、色を塗った絵をスキャンしてもらうと、のりしろを含めて立体的に組み立てられるようにプリントされて出てきます。それを切って、折って、立体的に仕上げて行くという物です。

私本当に不器用ですので、仕上がりが本当にひどい。

この色を塗った絵が泳ぐ、色を塗った絵が立体模型になるというアトラクションは、小学校低学年向けのアトラクションだと思いますが、それ以外は、3歳4歳くらいかなと思います。

チームラボの賢い利用方法

小学校低学年は30分500円で入場し、自分が塗った絵が水槽を泳ぐという事を体験した後、ひたすら立体図コーナーで絵を描いてスキャンしてもらう。

立体図にするには、最初に1枚無料券がもらえますが、2枚目以降は50円の追加料金が掛かります。組み立てるのは自宅でも出来ますので、組み立てに時間を費やすのではなく、ひたすら絵を描き、スキャンしてもらう という方が効率的かもしれません。

3歳4歳以下の子は、絵を描くアトラクション以外1時間くらいなら楽しめそうかなと思います。

ららぽーと富士見は大きいので、駐車場を適当に決めると、かなり歩く事になりますので要注意です。

1日楽しめると思ったチームラボ。まさか2時間弱で飽きちゃうとは。

お買い物時間の合間の時間つぶしでしたね。