2017年8月11日、この日はお盆前、金曜日スタートの3連休という事で帰省ラッシュ下りのピークと評される日でした。

実際の渋滞の状況は

8月11日、午前9時現在

東名高速 大井松田付近55キロ
宝塚インターチェンジ付近 38キロ
関越道 嵐山小川インターチェンジ付近 37キロ
中央道 子仏トンネル付近 28キロ

8月11日、午前11時現在

東北道矢板   43キロ
東北道安達太良 29キロ
東北道 大和  28キロ
中国道宝塚 37キロ
山陽道笠井山32キロ

私たち家族は、この日、東京から新潟の寺泊まで車で行きました。

関越道は練馬から最後まで。350キロの道のりです。

渋滞予測は日付と発生時間を押える

お盆一週間前あたりから、今年の下りのピークや出国ラッシュピークが発表されます。

ピークだと分かっていても日付をズラせない。という方が大半なので、その情報を活かしきれていない方も多いのではないでしょうか?

下りの渋滞、スタート時間は?

どこでどのくらいの渋滞が発生するか?どんだけ長い渋滞が発生しているか?どうしてこの場所で発生するのか?車内を快適に過ごす方法

マスコミは毎回この程度のネタしか持ち合わせていません。

ユーザーに取って重要な情報は、渋滞がいつ、どこで始まるのか?いつ終わるのか?です。

帰省ラッシュ下りの渋滞のスタートは、朝5時過ぎから徐々にと言われています。ちなみに渋滞解消時間は、午後2時過ぎだそうです。

渋滞に巻き込まれないようにする為には、目的地までの渋滞ポイントを把握し、そのポイントを5時までに通過出来るように、出発時間を逆算します。

今回関越自動車道下りの渋滞の名所は、花園インター、東松山インター、高坂サービスエリア付近。

その先に、駒寄パーキングエリア付近という名所がありますが、これは花園までの渋滞がそのまま山間部に突入する事で発生する為、発生時間は遅いはず。

つまり、花園インターを朝5時までに通過すれば良いという事になります。

我が家からの距離感で逆算したら、3時45分出発でした。

早く付いてしまったなら、赤城高原SAや谷川岳SAで眠れば良いのです。

しかし、レストラン営業時間前だったり、混雑があったりしますので、コンビニで朝食を買っておくのも一つの手かなとも思います。

結果的にどうだったか?

その日は3時45分に出発し、赤城高原SAに到着したのが5時30分。
そこで2時間ほど、仮眠や食事をとり、リラックスして再出発。
交通量も少なく、一切渋滞とは無縁の快適ドライブとなりました。

マジョリティから外れる

商業施設にお勤めの方がよく言うのが、年間、いつの週末が混雑するか、日付ベースで完璧に読めるそうです。

つまり、みんなが考えている事はほとんど同じなんです。その大多数の流れを外すだけで、驚くほどの快適性が手に入る事は、少なくありません。

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