西日本が梅雨入りしました。いよいよ雨の季節です。

梅雨は憂鬱?雨の凄さに気づかされた出来事。

梅雨というと、憂鬱な気持ちになりますよね。




 

私は芝生管理を趣味としています。

そして、芝生の水やりについて勉強していた所、とても面白い事に気づきました。

そこで、雨がもたらす恩恵にについて、少し考えてみたのでした。

今日は私のしょーもないお話におつきあいいただける方だけ、お読みください。

1時間に1ミリの雨。1平米あたり何ℓ?

正解は 1リットルです。

1ミリの雨って分かりやすく言うと、傘さそうかな、どうしようかな?って言う雨。そんな雨でも1時間に1リットルも水がたまるんですね。

3ミリだと、傘必要だなって雨

10ミリだと、傘をさしても足下が汚れちゃう感じの雨

「今日は1日しっかりめの雨です。」

という日を、仮に1時間に3ミリの雨が10時間とします。

こういった日は、芝生は30リットルも水を吸収しているんだな。

そりゃ、見栄えにも影響するな。

水道使用量をリットルで計算してみた。

水道使用量というと、使用㎥と、水道代金が表示されます。

面白そうなので、我が家の一ヶ月の水道使用量をリットル計算してみました。

1㎥は=1000ℓ

我が家の先月の水道使用量は38㎥

6月の降水量をリットル換算してみる

面白そうなので梅雨時の降水量もリットルに換算。

わが町の年間降水量は1346m。6月の降水量は146ミリです。

146ミリ=1平米あたり146ℓ=20平米で2920ℓ。

6月は、約3トンの水を我が家の庭は吸収する事になります。

 

 

意外に少ない、6月の降水量

※2016年 埼玉県の月間降水量です。気象庁様より。

 

6月の降水量100ミリ未満。

 

7月も少ない。

 

梅雨って、あまり雨が降らないんですね。

 

ここ10年間、異常気象と言われています。

過去30年間の月間降水量は、1位が9月なのですが、最近5年間は特に、6月が1位だったり、8月が1位だったり、順位がめまぐるしく変動しています。

その原因は、1日最大の雨の量が影響しています。

この年も8月は1日に151ミリという雨を観測したため、たった1日の雨が、月間降水量を大きく押し上げている事が分かります。

ニュースでよく聞くフレーズですが、こういった集中豪雨が、月間降水量を大きく変動させているのです。

事実として言える事は、6月は、年間降水量1位ではない。という事です。

では一番降った8月のリットル換算を。

8月は397ミリの月間降水量。
1平米あたり397ℓ 20平米で7940ℓ!! 約8トンの雨が我が庭に

我が家の毎月使用水道料の約20%に相当します。

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屋根に打ち付けた雨は、雨樋を伝って地面に流れます。

その雨樋から雨水を流入させ、タンクに溜めて、雨水を利用出来る設備です。

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市町村の補助金には予算がありますので、雨シーズン前の今が一番買い時。

関東梅雨入り間近。皆様も雨シーズン本格到来前に、検討してみてはいかがでしょうか?