本当に感謝しかありません。

先日、第三子が誕生致しました。

立ち会い出産もさせていただき、「幸せ家族生活」にまた一歩、近づけたかなと思います。

予定外だった3人目の妊娠。

建てたばかりの注文住宅も、子供二人で設計していました。

住宅ローンの返済計画も、2人の子供で計算していました。

妊娠が発覚したとき、色々悩むのかなと思いましたが

我々家族に加わりたいと言っているんだから、仲間に入れてあげようよ

という気持ちで、すんなり妊娠を喜ぶ事が出来ました。

三人目を抱いたときの感情は?

立ち会い出産をへて、いざ、第三子と対面して見ると

長女、長男の時には感じる事が出来なかった喜びが、そこにはありました。

長女、長男の時は、初めての体験という事もあり、何だか気持ちが浮ついていて、喜びも、噛み締める事が出来ていなかったように思います。

これは私に取っては意外な事でした。

特に第一子のときは、感動して泣いてしまうんじゃないかとも思っていましたが、意外に落ち着いている自分がいました。

初めての子供を出産するという緊張と不安、忙しかった仕事・・・。

ど緊張して一瞬のうちに終わってしまったスポーツの試合のような感覚。

そんな感覚でした。

第三子はある程度準備も慣れてきて、心もしっかり準備された状態で迎える事が出来たからか、

それとも、私も年を取って、自分の子供の感覚と、自分の孫の感覚の中間にいるせいなのか、

感動も、喜びも、十分噛み締める事が出来ました。

今度こそ、子育てと向き合える

長女、長男の1歳、2歳の頃の記憶は、実はあまり残っていません。

少し仕事が忙しすぎたようです。

写真を見ても、あまりピンと来ない、そんなレベルの重症でした。

今は仕事もしっかり管理出来るようになり、目に映るものすべてを、しっかりとらえている感覚がします。

第三子の誕生の際は、2人の子供はママ抜きでの生活が待っています。

その際の、彼らの頼もしさも、私に取ってはまぶしく写ります。



経済的な問題は家族で解決して行く

経済的な不安は非常に大きくあります。

それは誰しも抱く、普通の感情です。

いつ職を失ってもおかしくない時代に生きている訳ですから。

でも、それを気にしていたら、

車も買えない、家も買えない、もっと言えば、携帯もローンな訳ですから、それすら躊躇する事になります。

  • 教育は高校までは全員公立
  • 車はローンが終わっても壊れるまで乗る
  • 保険は掛け捨てと収入保障のみ
  • 携帯電話は格安携帯
  • テレビは撤去で余計な誘惑から遠ざかる
  • 旅行は5年に一回の計画で貯蓄する
  • パパは青天井でがんばる

などなど、家族で話し合って決断すれば、何とかなると思っています。

生意気な事を書きましたが

第三子妊娠や出産で後悔や迷いが生じている貴方、

結婚できて、妊娠した時点で、すでに恵まれている環境なのです。

今後仕事がどうなるかわからない、今の給与ではきつい

という考えがもしあるなら、

もっと稼いでやる、そのためにもっと勉強してやる

という考えに変換するチャンスでもあります。

子供が生まれ、人生にチャレンジが生まれると、なんだか毎日が楽しくなるのが不思議です。

簡単な決断ではないと思いますが、新たな生命の誕生に感謝し、新しい家族を最高の笑顔で迎えてみてはいかがでしょうか?