1,土壌改良

  • 土を30センチの深さまで掘り返し、石やゴミ、などを取り除く。
  • 固まっている土が多い場合は、ふるいにかけて戻す。
  • 芝専用の床土や、目砂を混ぜて、水はけを極限まで改善する。

かなりの重労働。人員、機械ともに応援要請をするか、業者に委託しても良いレベル。

2、転圧

  • 土を均等にならす作業。
  • これは非常に大事な作業なので、道具を作ってでも、購入してでも、こだわってやっとくべきだと思います。
  • とにかく、念入りに行いましょう。

↓これくらいコンパクトなら、保管も可能。
張った後も、必要な時が出てきます。

3、芝張り

  • あみだくじのように並べて張る。
  • その上から、1センチ未満の厚さで、目砂を上からかけて、転圧。
  • びちゃびちゃレベルまで水やりをしてください。

4、張った直後の水やり

  • 張った後は、毎日水やりです。
  • 目が出始めて、二つに割れてきたら、水やりを週一回に
  • 夏は毎日朝、それ以外は乾いたら1平米あたり4〜6リットル

5、芝刈りについて

    • 芝を刈れば刈るほど、芝が縦ではなく横に伸びる
    • 横に伸びれば伸びるほど、緑の密度が高まる
    • 梅雨明けから夏の終わりまでは週2回、春、秋は週1回

6、肥料について

  • 2ヶ月に1回
  • パッケージの後ろに適量の説明書等がある場合が多い
  • 安い肥料と高い肥料、効果の差が歴然。いい物を使う