ついにやっちゃった。冬も芝生を緑に。オーバーシーディング。

いつかはやりたいと思っていたオーバーシーディング、ついに実施しました。

先に行っておきますが、まだ芽は出ていません。成功かどうかも分かりません。

ただ、師匠に教わり、手順だけは間違っていません。

そもそも、オーバーシードって何?って方は、こちらをどうぞ

冬も芝生を緑に、オーバーシーディングの手順

  1. 芝刈り(可能な限り短く)
  2. レーキで筋を入れる
  3. 種まき
  4. 目土
  5. 肥料
  6. 水やり
  7. 1週間程度は毎日水やり
  8. 1、2㌢程度の高さでキープ

まずは芝刈りを

本来であれば、ゴルフ場のグリーンレベルの5㍉以下にしたい所ですが
私の芝刈り機は10㍉が限度。

 

師匠曰く、10㍉でも成長速度が遅くなれば問題ないという事で、早速芝刈りを実施。

我が家の愛用品で芝刈りです。

 

この芝刈り機は面倒な刃調整不要×日本製ということで、素人の僕でも使いこなせています。

 

レーキで筋を入れる

種が収まりやすいようにするための行程ですが、なかなか筋なんて入るもんじゃありません。

途中で投げ出す私。

さておき、今回手に入れたレーキですが、サッチの取れ方が今までと違いますね。

少しガタガタ音がしますが、これ、サッチ取りという機能性は抜群でした。

 

種まき

台風21号の風が残る中実施しました。
宙に舞うと飛びますが、床土に落ちると、芝生の間に入り、なかなか吹き飛ばない。

気温が15度を下回ると、オーバーシーディングでまいた種が成長しなくなって失敗してしまうので、どうしても今日やりたかったんですよね。

 

ちなみに、オーバーシーディングにはオーバーシーディング用の種を使ってくださいね。そうしないと、春の切り替えが出来ずに失敗する可能性があります。

今回チャレンジしたのは、この種です。WOSがウインターオーバーシーディングの略です。

 

目土

粘土質の我が家は、目土8 目砂2を混ぜて目土をしています。

目砂を混ぜる事で、粘土質の床土でも、水はけが良くなるような気がするからです。

それにしても、均等に目土をするのが本当に難しい。

計算して目土を購入したんですけど、なかなか均等に撒けないため、最後は「種が見えなくなるまで」という自分なりの基準で終了。

目土も、これしか使っていません

 

目砂は掲載しませんが、同じくバロネスの目砂を使っています。砂時計の中の砂のような、ミルキーな砂です。

肥料

最高級肥料を撒きます。愛用品なのでお手の物。
私はこの肥料以外、今後も使わないでしょう。

 

安心してください。実際に、使ってますよ!! ほら。

 

水やり

台風が来るまで多量の雨を含んだ庭ですが、再度水やり

明日以降は毎日水やり

明日からは毎朝水やりです。出勤前に仕事が増えました。

いつ頃芽が出るか分かりませんが、とにかく芽が出るまでは立ち入り禁止です。

そして、短く刈るのではなく、2㌢程度でキープする事が大切。

 

結構適当にやってみました。

この適当さでも生えてくるのであれば、誰でも出来ますよね。

目土は「しっかり種が見えなくなるまで」派と「接していれば良い」派に別れています。

種自体が3㍉ほどあるので、2㍉から5㍉の目土はどうしても種が見えてしまいます。

僕は結構適当にやりましたが、念には念を入れたい型はしっかりと目土で種を隠すようにしてください。多すぎると発芽しない事もあるようですので、多ければ良いという物ではないようです。

 

はたして、どうなる事やら。