ハードウッドの代表格、ウリンでウッドフェンスをDIY

ウッドデッキは人口木 「リクシル」の「樹ら楽 木彫」にしたけれど、本物の木のあこがれを捨てきれず、ウッドフェンスはハードウッド、ウリンでDIYして早1年。やはり本物の木のぬくもり、味わいはとてもよいものですね。

ウリン等のハードウッドは、メンテナンス不要という言われ方をしますが、色を維持したければ、実は全く何もしなくてよい訳ではありません

ハードウッドは、30年程度は腐らないと言われているので、腐らない為のメンテナンスは不要です。

しかしウリン、色は1年でかなり落ちます。当初の赤茶色は瞬く間に焦げ茶色、銀茶色になっていきます。

それが「味」と感じるのであれば、一切何もしなくてよい事になりますが、私は少し気になったので、メンテナンスをする事にしました。

 

いつまでも美しい赤茶色を維持されたい方への最良の対策

今までホームセンターで購入できる保護材を使用していましたが、時間が経つにつれて、なんだか色が妙に濃くなっていくのを感じていました。

塗っても、買った時のあのさわやかな赤褐色の色には戻らず、濃い茶色になってしまうような感じです。

そして、最終的にたどり着いたのが、ジャラオイルです。

 

上の木が半年前にジャラオイルを塗ったウリン、下が塗らなかったウリンです。まだ、夏をこしていないので、まだ色は残っていますが、夏を超えると、一気に来ます。

↓時間差で塗ってみましたが、ご覧の通り 色ブレなく、なんとか間に合いました。

 

ジャラオイルは、ハードウッド専門のオイルだけあり、仕上がり、仕上がり後の色の維持については大満足です。
商品説明にもあるように、

  • とにかく伸びがよく素人でも塗りやすい
  • 色が自然、
  • 塗った後に変に変色しない
  • 薄くしたければ1回、濃くしたければ重ね塗りで色調整自由自在

実際にずっと購入していますが、本当にその通りだと思います。

時間経過とともに色がコントロールできなくなるようなオイルは手にしない事です。ホームセンターでも購入できますが、目立たない場所で塗って、必ず経過後の色の変化を確認してください。塗った直後は何でもきれいに見えるものです。

今回はこのジャラオイルを、アウトドア家具にも使ってみましたが、ご覧の通りツヤも出て、仕上がりには満足しています。

Before

 

After
(同タイプですが違う椅子でごめんなさい。でも、同日の写真です。)

 

 

ハードウッド、アウトドア家具にはジャラオイル。

1リットル(ひと缶)で長さ250センチ、幅10センチのウリンを40本 ひと塗りできます。

毎年購入しているので、まとめ買いも検討中です。
時期によっては在庫切れが頻発します。