新築戸建ての庭は、芝生にしちゃうのがベスト説

新築の庭、どうしますか?

住宅街をブラブラしていると、たまに、庭の部分が土でむき出しになっているお宅を目にする事ありませんか?注文住宅を建ててみて、初めてその理由が分かりました。戸建ての庭やフェンスの工事などを、まとめて外構工事と言いますが、その外構工事って、結構費用がかさむんです。

家を建てるのに1800万、外構は80万

もちろん、最初から見積もりに含まれて提案される場合もありますが、結構、いいお値段するんです。

DIYで戸建ての庭を完成させる

我が家は親父と一緒に DIYで少しずつ作ってある程度の形に持って行きましたが、かなりレベルの高いDIYでして、皆様にお勧めできる物ではありません。

ブロックフェンスDIYは、素人には大変だった話

庭の水道、蛇口、水栓の交換を、おしゃれにDIY

そのほかにも、ウッドデッキも、ウッドデッキの目隠しフェンスも作りました。DIYとは言え、材料費、結構掛かります。

新築戸建てに一面の芝生。

家を購入した直後、土がむき出しだった我が家には、上記のように、ウッドデッキ、ウッドフェンス、ブロックフェンス、おしゃれな外水道をDIYにて設置をした訳ですが、それでも残る土の面積部分には、芝生を植えました。

「芝生は手間がかかる」

「管理しきれなくなった芝生ほどみすぼらしい物は無い」

「うちのパパは無理」

さて、本当でしょうか?

※ここで言う芝生は、野芝、高麗芝などの日本芝について話しています。
冬場茶色く変色し、成長が止まる芝生です。

芝生は本当に手間がかかるのか?

芝生は手間が大変だという印象があるかと思いますが、忙しいのは梅雨明け直前から8月末までくらいです。(野芝、高麗芝、姫高麗芝など)何が忙しいかと言うと、芝刈りです。春と秋は2週間に1回、夏場は最低週1回。20平米くらいであれば、1時間はかかりません。冬は何もしなくても大丈夫です。

放置された芝生にならない為に

確かにそうですね。特に、芝刈りをしていないボウボウになってしまった庭は、本当に汚く見えますね。コレを避ける為の対策は、ただ一つです。しっかりとした芝刈り機を使って正しい回数芝を刈っていれば、みすぼらしくはなりません。

正しい芝刈り機とは、「切れ味の鋭い芝刈り機」のことを指します。

芝生と言っても、元は雑草ですから、肥料を上げなくても、毎日水やりしなくても、持ち前の生命力で、結構生き延びます。芝生を張って、正しい芝刈り機を購入して、運動がてら芝刈りさえしていれば、結構きれいな芝生ができると考えています。

うちのパパは無理に反論

芝生を張ると言った時に、私は家族親戚友人、全方位から大反対されました。私が飽きっぽく、植物一つ育てられないと知っていたからです。僕も自覚していたので、最初は人工芝を考えました。でも人工芝ではなく、天然芝を張ってみたらハマってしまって、植えて1年ちょいでここまで到達

今では立派な趣味の一つです。

 

人工芝は、設置したその日が一番きれいで、後は汚くなって行くだけです。芝生は植物なので、職場の後継者育成にも通じる物がありましてね、手間をかけたらかけるだけ、きれいになって行く。ご近所にも、きれいですねぇって言われる。我が家の子供たちも裸足で駆け回る。近所の子供たちも集まる

芝生が大変だと言う過多がいるのであれば、それはアップデートできていない方か、もしくは口だけの評論家で間違いないでしょう。そんなに難しくありませんし、面倒でもありません。

道具だけ少し投資すれば、だれでもきれいな芝生を実現できます。

基本的に、雑草なので、放置していても、芝生はある程度育ちます。でも、芝刈りは絶対に発生しますので、ここだけはとりあえず、いい物を使ってください。見栄えがすごく違ってきます。

バロネスの芝刈り機は、手動式芝刈り機の世界でNO1と言ってもよいでしょう。

とはいえ、5万円も払えないよと言う方には、こちらがおススメです。
刃物メーカーが前身のため、切れ味には当然自身があります。
刃合わせと呼ばれる素人には難しい作業も不要です