7歳娘が滑舌改善のため舌小帯短縮症改善手術を受けた話

我が娘、ガギグゲゴが言えない事に気づく

    どうも一つ下の長男の方が言葉がわかりやすいな。 長女は何を言っているのか分からない時があるな     彼らが幼稚園のころから、そんな気はしておりました。     ある日歯医者さんにて、       「舌小帯を切らないと、舌の稼働範囲が制限されて、言葉がうまくはなせないままかも」       と、言われました。     娘がうまくはなせない原因が分かった。手術すればうまく話せるようになるんだな。     そう思っていたのですが・・・。  

舌小帯の手術は30分程度

  舌の部分麻酔で看護師が舌の先を天井に向けてはさみ上げ、先生が筋を切ると言う手術です。     見るからに痛そうでしたが、以外に本人はけろっとしていました。     一週間後、抜歯をして完了です。   小学校くらいじゃないと、暴れて舌を切ってしまう可能性があるため、全身麻酔になるとかなんとか。   早く切りたい気持ちもありますが、全身麻酔も大変ですよね。  

さぁ、ガギグゲゴ 言えるかな?

    手術が終了して、抜歯も終えて、さぁ、話してみようかとなったのですが     「と」 が 「こ」 になってしまう現象や     ガギグゲゴが言えない状況に、変化はありませんでした。     教育委員会の言葉の教室という組織に行って面談したところ、     「発声トレーニングが必要」     とのことで、週に一回、言葉の教室に、授業を抜け出して通っています。    

貴方のお子様は、どちらなのか?

    舌の裏の筋が短く、滑舌が悪い場合、     ゆっくり、大きな声で話すように伝えて様子を見る。     それでもだめなら、舌小帯手術の相談を歯医者さんに相談しても良いかと思います。     しかし、滑舌ではなく、単に発声できない言葉がある場合は、     舌小帯手術が正しい選択ではない可能性があります。     発音を確認する小学校教諭は     「舌小帯を切った事で、発音できなかった言葉が発音できると言うことを聞いた事が無い」   と断言していました。   舌の使い方ができていないので、使い方のトレーニングが必要との事でした。     歯医者さん、学校の先生などと十分相談して、お子様にとって、最適な選択をしてあげてください。