子供部屋に2段ベッドを思い切って買ってみた

子供部屋に2段ベッドを購入する際の注意点

7歳、6歳、0歳と、3人の子供がいる我が家。 将来の事を考え、ついに、悩んだあげく、2段別ベッドを購入しました。 いろいろ悩んだ末に購入した2段ベッド。悩んだポイントは間違いじゃなかったなと思い、皆様に子供用2段ベッドを購入する際のポイントをシェアしたいと思います。

子供用2段ベッドのポイント

安全である事

まず一番大切な事は、安全性です。2段ベッドを子供に与えると、はしゃいでいろいろな事をし始めます。 上段で飛び跳ねるなんて彼らにとっては当たり前の行動。最優先に考えた事は安全でした。 デザインよりも、まず安全。という訳で、耐加重500キロの商品を選びました。

設置してみると、押せばある程度揺れます。でもそれは、飛行機の羽が上下に揺れる事と同じで、全く揺れない2段ベッドなんてあり得ないんだと思います。

耐加重500キロというのが、心の安心感を醸成します。

ベッドが2つに分離できる事

我が家は長女、長男、次男です。今は長女と長男が2段ベッドに寝ていますが、今後は長男と次男のベッドになります。 ただ、何が起こるか分かりません。2段ベッドでけがをして、二度と2段ベッドは使いたくないと思う時もあるかもしれませんし、寝心地が悪くて寝なくなるかもしれません。 いろいろな事を考えて、時にはベッド2つ、時には重ねて2段ベッドというフレキシブルな使い方ができるベッドを選びました。

コンパクトである事

サイズで気にしてほしいのが、全長と高さ。 ベッドの寝る部分の長さは基本200センチですが、ヘッドボードがつくと、総合的な長さは飛躍的に長くなってしまいます。 ヘッドボードが無い物を選びました。何か物を置きたいと思う時は、その時に合わせて、壁に板を置く等追加して対応します。 とにかく全長が最短になるような商品を選びました。

次に高さです。床から、2段ベッドの床までの高さをしっかり把握しないと、起き上がった時に頭をぶつけるなんて事も発生しかねません。 とにかく低いもの というのも重要な要素です。 なぜなら子供部屋はだいたい5畳から広くても8畳。子供用ベッドとはいえ、売り場で見たり、想像したりするよりも、相当な面積を必要とします。

売り場で見た時は小さく見えたんだけどなぁ というのは良くある話。 コンパクトは結構重要な要素です。

実際に購入した商品

そんな条件をクリアし、悩んだ末に購入した商品がこちらです。 長さが204センチで、枕元にコンセント、ライト、小物置き場はありません。価格も34000円と全てにおいてシンプルです。 フィンランドのパイン材を使用しており、デザインもシンプル。そのかわり控えめのカラーバリエーションが豊富です。下品な色が無いところもお気に入りポイントでした。

組み立ての難易度

組み立ては、上下左右を詳しく説明してくれていないので、イライラした時間が2回ほどありました。が、なんとか2人で2時間くらいで・・・完成しました。  

子供たちはとっても楽しそうです。   パパは、それだけで満足です。

現在、使用して2年くらい経過していますが、何も問題なく、普通に使えています。

 

外出自粛の今だからこそできることを、思いっきり楽しんじゃいましょう!!!