不要不急の外出自粛期間中に有給を取ってみた

コロナの影響もそろそろ出口が見えてきたようにも感じますが、外出自粛はもう少し続きそうですね。私は有給が溜まっていたこともあり、この時期にあえて有給を取ってみました。

外出自粛要請中に有給を取ってもどこも行くところはありませんし、実際どこにもいきませんでした。

どうしても人と逆のことをしてみたくなっちゃう私の性格なので、あまり期待はしていなかったのですが、想像以上に有意義でしたのでちょっとブログにしてみました。

理想の生活スタイルに変更する

朝5時に起きて、ジョギングをして、英語を学び、シャワーを浴びて朝食を食べ、普段より1時間早く出勤し、1時間早く帰宅する。

私はこの生活が理想なのですが、スタートするタイミングが掴めず、ズルズル1年くらい経過していました。今回の休暇は5日、週末含めて9日でしたので、多少無理してもどうにでもなります。

初日から朝5時に起き、徒歩のようなジョギングを開始、今ではすっかり、健康的なルーティン8日目です。

プライベートのパソコンデータを整理する

人生数十年走り続けていれば、物も増えます。最近は、余計なデータや情報も増えます。断捨離も良いですが、データの断捨離も気持ちが良いものです。隙間時間で行うとうまくいかなかったりイライラしたりすることが多く、どんどん不要な情報で埋め尽くされ、パソコンが重たくなるという経験も、何度か経験されているのでは無いでしょうか?私が実施したことは、

  • 営業メールを全て、配信解除
  • 写真データの整理
  • 今後増え続けるiphoneで撮る家族写真の保管環境の整備(外付け ハードディスクの切り替えなど)

とにかく営業メールが異様に多かったです。そして、配信解除までのステップが少なければ少ないほど、その企業の印象はすごくよくなることも体感しました。

配信解除の入り口がわかりづらい、ログインしてもそのページが探しづらい、ログインさせて何度もよろしいですかと聞いてくる企業は、二度と使うもんかと思いましたね笑。

写真データについては Apple careに相談して専門家の意見を聞きながら、じっくり環境を構築していきました。その過程でたくさんの操作方法も勉強することができましたし、アフターケアで言うとAppleは神ですね。

人生マネープランを作る、見直す

将来を予測すルコとは難しいですが、数年後にどんなことが起きるかは把握することはできます。その情報を集めると、お金、特に出費については死ぬまでのストーリが見えてきます。

収入は不透明ですが、出費はしっかりと把握することができます。

まず一番上に家族の名前と年齢を書き、学校入学のタイミングや巣立っていくタイミングなどを把握します。小学校、中学校、高校、大学にかかる費用を調べ、支出だけはできる限り現実的に描いていきます。その他、家族旅行、車や家などの購入、家のメンテナンス費用、家電の消耗時期などを考慮して入れていくと、コストがわかってきます。そこに貯蓄額と現実的な年収を合わせると、結構身が引き締まります。お子さんが小学校までの時期に実施する事をお勧めします。比較的学費にお金がかからない時期だからです。

ここで作っておけば、あとは半年に1回くらい、修正を加えるだけ。

非常に有意義でした。

投資の勉強をする

人生マネープランを作っていると、サラリーマンの収入だけでは一生、溺れない程度のお金しか手に入らないことがよくわかります。給与が上がっても、800万円より上1400万円くらいまでは、税率が上がり、手当が減額され、割りに合わないゾーンとなります。リーマンで成功しても1500万くらいでしょう。だから、もう少し余裕が欲しいとなれば、給与以外の収入をfi安しかありません。

投資の勉強をするとい鵜よりは、お金について学ぶ時間に当てるというのは、結構有意義でした。

日本はお金の教育がなされていないので、できるだけ早く自分で勉強しなければ、いつまで経っても現状から抜けられません。

断捨離

少しでも迷ったものは、全部捨てます。今後読む計画にしている本も全て捨てます。そもそもこうしてstay home時代に有給をとってなおかつ読まない本は、一生読みませんから。中途半端な断捨離ではなく、思い切った断捨離です。思い切りが、精神を安定させてくれます。

 

いかがでしたか?

私はそのほかにも

  • 芝生のメンテナンス
  • 家の中のDIY全部やる
  • 子供の面倒を徹底的に見る
  • 趣味の鮮魚熟成、仕立て、料理

いろいろな事をしました。

どこにも行かないバケーションは、私の人生で初めての経験でしたが、想像以上に充実していました。

人生の棚卸しです。