芝生が枯れ死んじゃいました。復活は無さそうです。

芝生、完全に枯れた。生育期に。

私の姫高麗芝ですが、完全に枯れてしまいましたね。毎年この時期には、このように奇麗な芝生の写真をアップしていたのに。  もう一枚。  

高麗芝、野芝等の暖地芝は、冬になると茶色く変色し、休眠期に入りますが、今回の枯れ方は、それとは全く違います。少し引っ張ると、軽く抜けてしまいます。

冬枯れの時は、根っこが生きているので、簡単に抜けません。軽く抜けると言う事は、根っこも枯れ死んでしまったと言う証拠です。

2018年7月上旬、暖地芝が一番元気なこの時期に、衝撃の姿となっております。 どうしてこうなってしまったかと言いますと、 昨年秋に西洋芝の種を撒く、オーバーシーディングを実施しました。 順調にことが進み、冬は奇麗な緑を維持したのですが、春先になって 西洋芝がなかなか衰退せず、本来の高麗芝の生育を阻害しているように見えました。

目で見ても、明らかに西洋芝と高麗芝の混合が目立ち始めたため、西洋芝だけ枯れ殺す農薬を散布したのです。

芝生を枯らせてしまった原因は?

芝生への農薬散布は用量を何度も確認したつもりでしたが結果的に計算ミスをして、濃度が濃すぎたのでしょう。姫高麗芝も枯らせてしまいました。非常に残念です。  アージランという農薬でした。

皆様にお伝えしたい事は

  • 農薬散布時はその種類、用法を徹底的に調べた上で散布する事。
  • 特に、一般的に農家さんが使うような種類の農薬(希釈の数値がヘクタール単位だったり、アール単位だった場合)は本当に分量は要注意です。

  一般家庭の庭はそんなに広くないので大げさに言うと、一滴で効果が強くなりすぎる事もあるのです。

皆様も、くれぐれもお気をつけ下さい。 

せっかくなので、これを機に、西洋芝にチャレンジしようと思います。

 

そして、チャレンジしました。

 

夏、全く歯が立たず、枯れてしまいました。

 

関東で西洋芝は、かなり難易度が高いように感じました。

 

現在は、姫高麗芝を張り直しているところです。