家をより快適にするアイデア集

緊急事態宣言の外出自粛は当分続く

新型コロナに伴う緊急事態宣言は5月6日までですね。しかしながら夏のイベントも既に中止が決まったりと、今年はインドア生活が多くなりそうですね。

外出したい衝動を抑えるために、いただいた10万円の給付金で、家をより機能的に美しく仕上げてみてはいかがでしょうか? 時間も潰れますし、効果はその後ずっと続きます。今日は今まで私が実施してきた、家の中をより機能的に美しくするネタを披露したいと思います。

スマートホーム化

スマートホーム、気になりますよね?スマートホーム対応家電でなくても、リモコンの赤外線をジャックする方式なので、wi-fiと中継器みたいなものがあればすぐにスマート化させることができます。今のような十分時間が取れる時期に設定を行えば、設定が少しくらい上手くいかなくても、イライラすることもないでしょう。

エアコン、テレビ電源、照明などは、リモコン対応であれば比較的簡単に設定できます。家の中で簡単に操作できるだけでなく。外出先からエアコンを操作できたり、スマホを持って近づくだけで鍵が開いたり、鍵の閉め忘れの確認が外出先からできて操作できたりというのは、本当に便利です。

また、仕事先でも飲み会でも、家のスマート化を自身で設定した経験は、必ず仕事や人脈構築に生きてきます。意外と知っているだけで行動を起こさない人がほとんどです。

操作はスマホで出来るので、Google home,Amazon echoなどが必須なわけではありません。ただ、毎回携帯を出すのは意外に面倒です。どちらかあっても良いかなと思います。

必須なのは3つ。1、wifi 2、スマホ 3、家電をインターネットにつなげるためのスマートリコモン(下で紹介するようなやつ)です。

声での対応や今後の広がりを考えるのであればGoogle homeかAmazon echoがあっても良いでしょう。玄関の鍵のスマート化は、別途商品が必要です。

クロスの隙間を埋めつくせ

天井、壁を見上げてみてください。なんだか気になる隙間や剥がれなどありませんか?クロスの隙間を埋めるのって、案外簡単で、素人がやっても仕上がりが綺麗なんです。不器用で雑な私でも仕上がりが綺麗でしたので、誰でも大丈夫でしょう。

チョークタイプ、コナをパフパフ叩きつけるタイプ、チューブで埋め込むタイプなどありますが、全部持っていれば、家の中のすきま全部埋められます。心の隙間も埋めてみようかと思いましたが、それは無理でした。

芝生を植えてみよう

自粛期間は長期戦です。もし、芝生を植えることガスコスでも気になっているのであれば、この期間に芝生を植えることをお勧めします。タイミング的にもこの春は芝張りのシーズンなのです。

芝生を一度張ったら、土の中を耕すと言うことが基本的にはできません。ですので芝を貼る前の土つくりは、時間をかけて丁寧に実施した方が良いんです。綺麗な芝生のためには、手入れと良い道具が重要ですが、床土も重要なんです。

土を耕して、石やガラを撤去し、少し栄養素を混ぜて平らにして芝を貼ります。10平米くらいを丁寧にしようと思ったら、7日から10日、つまり週末1ヶ月分です。自粛の時期にはもってこいの作業ですよ。

私は西洋芝、日本芝、両方経験しています。西洋芝は1年中緑が維持できますが、適正温度は25度くらいなので、夏は相当の手入れをしない限り枯れてしまいます。一方日本芝は、冬は茶色くなって休眠しますが、酷暑でも耐えられます。お勧めは日本芝。特に初めての方は、西洋芝は絶対にお勧めしません。

手入れが大変なんじゃないか?という問いに関して私は大変かどうかは個人差が差あるのでお答えできませんが、作業量はお伝えできます。

床土をしっかり作れていればという前提ですが、

乱暴な言い方をすれば水やりは年間通して自然の雨で十分です。肥料なんてあげなくても枯れません。ただ、見栄えの関係で6月から9月くらいまでは芝刈りは1週間に1回は必要です。冬は休眠するので放置で構いません。

昨年私は一部日本芝を1年間完全放置しました。全く枯れませんでした笑

日本芝は日本で育ってきた雑草です。生命力は非常に強いです。

ウッドデッキが最高すぎる

一人一律10万円が出ることですし、ウッドデッキやテラスの改装なんていかがでしょうか?外出自粛期間中、これほどまでにウッドデッキがあってよかったなぁと思ったことはありません。天気の良い日はウッドデッキで仕事もしますし、週末は朝ごはん、ランチ、コーヒーはウッドデッキです。ストレスの溜まった子供達はウッドデッキで勉強したりもしています。

ウッドデッキを検討できるくらいの広さがある方へ検討いただきたいことは、まずは天然の木の素材にするか、人口の木の素材にするかです。私のお勧めは天然木、しかもハードウッドと呼ばれる素材です。年に一回ちゃんとしたオイルでメンテナンスすれば、30年近く持つと言われています。ハードウッド以外の木の素材は、お勧めしません。

もう一つは目隠し対策です。リラックスするための空間なのに、周囲からの目線が気になってはいけません。最後はメンテナンス。ハードウッド専用のオイルを使ってメンテナンスをすれば、見た目も強度も維持できます。年に1回で

ベランダの一部を改良するだけでも素敵な空間は作れます。まずは床に雰囲気を出すような木のマットをしきつめ、素材感の近いテーブルと椅子を置けば、素敵なテラスの出来上がりです。

https://www.ikea.com/jp/ja/p/runnen-floor-decking-outdoor-brown-stained-brown-30234229/

既にハードウッドをお持ちの場合は、このオイルでメンテナンスすれば完璧です。オイルはホームセンターで数種類試しましたが、このオイルの仕上がりはダントツです。

お得な1L・3缶セット ジャラオイル

庭の水栓がオシャレに変身

これもハードウッドを使ったDIYなのですが、庭の水栓をハードウッドで囲うだけで、なんか雰囲気出ちゃいます。私は親父がステンレス職人なので、下の受け皿も作って改造しましたが、水栓部分を囲うだけで、雰囲気は出ると思います。

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