3分で読了 新規住宅ローン 私の失敗

住宅ローンは長いからこそ判断が難しい

住宅ローンは最低でも10年、最長で35年、平均返済年数は20年と言われています。最低金利の時代と言われてはいますが、やはり金利分で長期にわたって余計な支払いが続くことは避けたいものです。

今日は住宅ローンを選ぶにあたって、私が犯してしまった最大の失敗の共有と、住宅ローンの絞り方を自分なりにお話ししてみます。

※この記事は、お話したいことにができる限りストレートに伝わるように、アフィリエイト広告を設置しません。

住宅ローン 私の失敗

私が受託ローン選びで犯した失敗、それは、スケジューリングです。物件の購入契約が進むと、ある特定の日までに、代金を支払わなければならない日が設定されます。その日は、ローン会社から私の口座に一度物件代金が振り込まれ、それを売主に振り込むというお金の流れが発生します。

どんなに欲しい物件が手に入っても、この日までにローン会社の審査が終わっていなければ、絶対に購入できませんし、誰も助けてくれません。

私は2つの住宅ローン会社に絞っていましたが、2週間ほど、どちらにするか決めあぐんでいました。その時間が命取りとなり、支払い日までに審査の通っていた第2候補の住宅ローンを選ばざるを得ませんでした。特に条件の良いネット系住宅ローンは、窓口対応が少ないので、審査に時間がかかります。今すぐに書類を揃えて、仮審査を進めるべきです。

少しでも良いと感じる住宅ローンがあったら、すぐに仮審査を進めること。

住宅ローン 私の選び方 

  1. 売主から提案された住宅ローンは一度隅に置いておく
  2. 住宅ローン比較サイトで最低金利の会社をピックアップする
  3. 最低金利のローン会社の手数料を全て書き出して比較する
  4. 団体信用生命保険の費用負担を確認する
  5. その他優遇、オプションを確認する。
  6. 売主から提案された住宅ローンと比較する

このステップを踏めば、1、2社に絞れます。今日にでもできますので、ぜひやってみてください。

売主が大手の場合、提案される住宅ローンは条件が良い可能性がありますが、地域の工務店の、地銀系ローンは地雷が多いので要注意です。

最低金利の会社は大体決まっています。資本力、体力がある大手です。ただし、この先は、それぞれ差が出てきます。手数料は1% 以上違うことはよくある話です。3000万円ローンの場合、1%の差で30万円です。

保険については現在ほとんどの住宅ローンが団体生命信用保険料は無料となっているのではないでしょうか?この金額、本当に馬鹿にならないので、必ず無料の住宅ローンを選んでください。私は2015年に組んだローンですが、その当時はそんな素晴らしい制度がなく、35年で高級車1台分の団体信用生命保険料を払わされています。

ここまで確認できれば、あとはそれぞれの特色を確認です。買い物優遇の権利とか、がん保険の追加、癌と診断されたらローン不要とか、その辺をよく読んで決められれば良いでしょう。調べる時間がない場合、この時点での持ち駒全部、仮審査を進めてください。

住宅ローンの固定金利、変動金利

  • 変動金利は安いけどリスクがある。
  • 固定金利は変動より高いけど歴史的に見れば数年前の変動金利以下

シンプルにいうと、こういうことになります。現場の変動金利が○%まで上がらない限り、変動金利の方がお得 などという計算もありますが、大事なことは、自分の性格だと思っています。

とはいえ、大きな買い物すぎて、背負った重圧を感じるのは最初の1年くらいで、あとは感覚が麻痺してきますので、エイヤーで決めるのも良いかと思います。

重要なことは、変動金利、固定金利は悩んでも結論を出しづらいので、あまり時間をかけないでということです。

私は性格上。固定金利です。

 

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