貯金を確実に増やす5つの方法

今年こそ、貯金をするぞ、増やすぞ。

新しい年を迎え、気持ちも一新。
1月は、新たな気持ちで貯金を始める絶好のチャンス。

でも、何年も同じ事を思い、何年も挫折している。

そんな方も多いと思います。

今日は、シンプルに、確実に貯金が増える方法をご紹介します。

難しい話は一切無し。手続きだけでお金を貯めちゃいましょう。

定期預金を設定する

世の中たくさんの貯金方法がありますが、定期預金が一番確実です。

やり方は簡単

  • 手取りの10%を貯金額に設定する。

以上!!!

20年社会人をやってきて、定期預金を始め、401K、持株会、株式投資、仮想通貨投資、財形貯蓄など、お金を貯める手段を一通りやってきましたが、最終的に頼りになるのは定期預金だなって思っています。

みんな言うんですよ、この低金利時代に銀行に預けるなんてって。

銀行に預けても金利が1%以下なんだから、1%以上で運用すれば、銀行にお金を預ける必要ないって。

でもね、素人にはその1%以上の継続運用ほど難しい物は無いんですよ。

一番成果が出ているのが定期預金、次いで持株会(既に転職)その次が財形貯蓄(既に解約)401Kのアクティブ運用 ダメなのが投資でした。

 

昇級したら増えた手取り分を定期預金増額

何も考えずに手続きしてください。

なぜなら、貯金出来ない理由の一つに、「浪費」があるからです。

年収1500万円の人はとてもうらやましいと思いますが、1500万貰っている人は、ベンツに乗り、子供を私立に通わせ、いい所に住んでいる訳で、手元に残る金額はそんなに多くなかったりします。

つまり、年収が増えるとともに消費を増やしてしまっては、貯金が貯まらないのです。

それを仕組みとして押える為に、昇級したら増えた手取り分即定期預金増額に回します。

ふるさと納税は納税後の6月以降が勝負

ふるさと納税。もしかして納税しただけで得した気分になっていませんか?

ふるさと納税で納税した金額は、翌年の6月からの住民税が減額される事で、手取りが増えます。ここで戻ってくる訳です。

そのお金を普通に使ってしまったら、ただお金を出してカニだの肉だのを買っただけ。タダの浪費です。

例えば12万円納税したら、毎月1万円、手取りが増える訳なので、その分定期預金増額です。

ふるさと納税分÷12の金額を、6月から定期預金増額。

会社の保険と確定拠出年金をフル活用

われわれ社畜にも、すこしは恩恵があります。福利厚生プログラムに、生命保険、自動車保険、医療保険はありませんか?

また、401K(確定拠出型年金)や、持株会などありませんか?

給与から天引きされる上、特別な割引が存在したりします。また、401kや持株会などは、積み立て分に税金はかかりません。

会社の福利厚生のどうでもよいホテルが乗ったページなんてあまり使えませんから、福利厚生の金融商品を全部調べ上げてください。

積み立て式の株式投資

アベノミクスでここまで株価が上がっている訳だから、個人でも株を持っている人は大きく儲けているんだろうなぁ。

そう思っていらっしゃる方は多いかと思いますが、実際のところを友人である大手証券会社勤務のストラテジストに聞いて見ると

個人投資家は、少なくとも7割以上は、プロの餌食。損してるよ。

驚くべき回答です・・・

といいながら、私も損しまくっている一人です(泣)

ある株価が、3ヶ月で以下のような動きをしたとします。

A 1ヶ月目 5000円
B 2ヶ月目 10000円
C 3ヶ月目 3000円

現物投資の場合

Aの時点で株を買い、Bの時点で売り切れる人がいない。という事なんです。この売り逃げ、本当に難しいです。儲ける事が出来る人は、2ヶ月目に上昇したら、自分のルールで利益確定出来る人。「○○%上がったら売る」みたいなルールです。でも7割の人がこれを出来ない。

Bの時点では、さらに上昇して20000円になるんじゃないかという期待感から、ほとんどの方が手放せず。そして、Cに向かって下がって行くのに、また10000円に上がると思ってそのまま放置してしまい…

結局損する。それがサラリーマン投資家のほとんどの方の実情です。

自分のルールに沿って確定出来る人は、現物で良しですが。

積み立て投資の場合。

毎月5000円 決まった額の投資。

1ヶ月目 5000円投資、1株取得
2ヶ月目 5000円投資、0.5株取得
3ヶ月目 5000円投資、1.6株取得

合計 3ヶ月で15000円の投資で、3.1株取得。1株あたり4838円で取得。

長い目で見ると、株価が高い時は少額投資で、下がったときにたくさん買う計算。これが長い目で見るととってもお得。

勉強して成果を出す方は別として、この買い方以外に、楽して効率よく投資出来る方法はありません。

ただし、長期的に下がってしまう銘柄はダメ、大手でかつ普通では変えないような高い株を狙うのが良いかもしれません。

生活費のほとんどをクレジットカードで払うのは良いが、ポイント還元率もよく勉強しましょう

節約のために、クレジットカードで水道光熱費等可能な物を全て支払い、ポイントを貯めて得をするという方法は良くある話。

一度自分のクレジットカードで年間どれほど使ったか、その見返りにどれだけの使えるポイントが還ってきたか、確かめてみてください。

私の場合はANA VISA WIDE GOLDカードで年間100万円以上使用し、還ってきたマイルは1.2%弱でした。年会費は15000円にも関わらず・・・。
飛行機乗る人は航空系カードで良いでしょうけど・・・。

反面、妻の楽天カードは年会費無料で6%くらいのポイントがついてきました。

私たちは急いで楽天カードに切り換えたのでした。

ついでに電話も楽天電話に変更し、携帯代金もポイントで支払っています。つまり、携帯代もタダ笑

今では子供のおむつ、ミルク、おもちゃ代は全てポイントで支払っています。光熱費をカードに集中させ、食費もスーパーでカード利用。無駄に楽天では買わず、Amazonや実際のお店とか格差がなかったときにだけ楽天で買う。それだけで、タダです。

いかがでしたか?

約30%の方が貯蓄ゼロというこの世の中。私も自慢出来るほどの所得はありませんが、構造的には押えたかなと思います。

出費を我慢する、買いたい物を我慢するのではなく、手続きで貯める。

是非、お試しください。