庭や芝生のキノコ対策がやっと分かってきた気がする

庭や芝生のキノコ、私の1年間の対策と成果レポート

昨年は芝生にキノコ100本

去年、芝生にキノコが生え始め、放置していたら3日で100本にまでなってしまった私の大失敗。今年は同じ過ちを繰り返すまいと、春先から芝生のキノコ対策には重点を置いておりました。

お陰さまで今年は梅雨に入っても芝生にキノコは生えず、一安心したのもつかの間、また、キノコ野郎達が顔を出しはじめました。現物写真をどうぞ。

しかし、昨年のような大量発生にまで至ってないのは、私の芝生キノコ対策が、一定の効果が出たからだと思います。

芝生のキノコとの戦いはまだ続いていますが、キノコ97%減に成功した私の対策と、芝生のキノコを完全に排除する今後の対策についてお話しします。

芝生のキノコ、効果が出た最大の対策は?

私がこの春から重点的に実施した芝生キノコ対策は

ずばり、サッチングです。

芝生を植えた初年度はサッチングの必要が無いという情報を信じて、全く気に留めていなかったのですが、これが、キノコを勢いづかせる、一番の要因だったのかもしれません。

昨年の秋から、芝刈りをするごとにサッチングを行い、丁寧に除去しておりました。

サッチとは、最近の研究で、芝刈りカスではない事が明らかになりました、有機物や根などの混在した物と言う事ですが、芝生表面の湿度を上げてしまう物には変わりありません。定期的なサッチングが有効となります。

結果、芝生のキノコは、梅雨入りしてもほとんど出てきませんでした。

薬も部分的に撒きましたが、全体的に減った事から、サッチングに効果があったのではないかと思っています。

今年は薬を本格的に使います。

毎年芝生に対して積極的に行動している私。昨年と同じ事を繰り返しては成長がないと思っています。

今年は薬を使って徹底的に排除して行きたいと思っています。

使用する薬は、グラステン水和剤。いろいろな病気に効く、総合薬。

この薬は、キノコだけではなく、病気の予防効果も治療効果もあるので、とても重宝しています。

部分的に投与して見ると、翌日雨にも関わらず、投与した部分からは、未だキノコは生えてきません。このグラステン水和剤は、キノコだけでなく、様々な病気に効く薬。これから芝生成長最盛期の前に、可能性のある病気をしらみ潰しに撃退しておきます。

今年はその他にも、軸狩りを恐れずに1.5ミリ刈りにも挑戦しています。

ゴルフ場グリーン、一歩手前と言った所でしょうか。

何でもチャレンジして、10年後には芝生博士になれるように、勉強と実践を繰り返して行く所存でございます。

ちなみに、ゴルフ場のグリーンの芝生の刈高は5ミリ以下。家庭用の手動芝刈り機で、その長さ付近までカットできる芝刈り機は、これしかありません。

手動式にこだわりながら、グリーンを作る為には、この芝刈り機以外無いのです。

2019年はついに、こちらも購入してレポートしたいと思います。