今年こそ、芝生の床土の凸凹を直す

芝生の床土、凸凹がだんだんひどくなっていく

芝生を張って3年目、目土で少しずつきれいな表面にしていくはずが、どんどん凸凹が激しくなっていく我が家の芝生。オーバーシーディングで目土をまき、一気にきれいにしようと試みましたが、さらに悪化。

昨年は車で踏んでみたものの、凸凹どころか車で踏んだところから芝生が生えなくなってくる始末。でも、今年は、この問題に本気で取り組もうと思います。

芝生の凸凹の直し方 目土

師匠に問い合わせたところ、「目土で少しずつ、長期戦で行くべし」という指示をいただきました。それがあるべき対策なんだろうなと思います。

でも、今までそれをやってきた訳です。そもそも、どこがへこんでいて、どこが盛り上がっているかもなかなか見当がつかない中、3ミリ程度の目土のかさ上げ等という神業は、素人には無理なのではないかと、体験者は思います。

少し平に近づいても、芝の生育のよい箇所、悪い箇所によって、ないもしなくても凸凹ができる状態の中、なかなか修正が追いつきませんでした。

今年同じことをしても、理想の形にはならない と思うのです。

ついに最終兵器購入の決断をする 芝生用転圧ローラー

前から気になっていた道具があります。芝生用転圧ローラーです。

今まで私は、転圧なんて何度もするものじゃないし、重たいし、大きいし、保管場所に困るし、コストが高い・・・という理由で、絶対に買わないと決めていたのですが、

こちらの商品が「幅58センチで、2万円以下」というから急に気になってしまっています。

いつかは購入しないと とは思っていましたが、今までの転圧ローラーは高かったんです。それが2万円を切ってくると、後は保管場所と購入のタイミングなと思います。

口コミも、リアルなんです。

「効果はあるかどうかわからないけど、芝刈り前に毎回実施していると、いつの間にかきれいになっている」

「一度かけただけできれいな芝生に」のような口コミなら、嘘っぽすぎて購入する気はないですが、なんだかリアリティあふれる口コミが多いんですね。

芝生用転圧ローラー 購入した感想

この転圧ローラーは、水を入れると60キロ、砂を入れると100キロの重さとなります。砂を入れると吐き出すのに相当時間を要しますので、水で60キロを目指された方が良いでしょう。

水や砂を入れる穴が小さい等の小さな問題はありますが、転圧能力は十分です。一度で全てが解決する訳ではありませんが、徐々に平らになって行くのを感じます。

保管場所は段差の無い場所が良いでしょう。60キロの物を一段上がった場所に保管したりするのは、現実的ではありません。

また、転圧作業は芝生の生育が良い時期、5月から10月くらいまでとしましょう。転圧は、芝生にとっても負担がかかります。