真夏の芝生の手入れ 姫高麗芝でフェアウエイを作る

真夏の芝生の手入れ、まずは私のレベルをジャッジしてください

 

本日7月22日 我が家の芝生をご覧ください。
刈り高10ミリ ゴルフ場のフェアウエイと同じ設定です。

このレベルで良いのであれば、私の記事、参考になさってください。

真夏の芝生の水やり

 

[char no=15 char=”はちろう”]ほぼ毎日、日の出前、量はタッップリ、1平米あたり5ℓくらい[/char]

 

[char no=16 char=”はちろうママ”]水道代が大変、そんなとき雨水タンクが活躍します[/char]

 

真夏の芝生の芝刈り

 

[char no=15 char=”はちろう”]最低週1回、理想は週2回です。真夏の芝生は成長期。1週間で,4〜5㌢伸びます[/char]

 

芝刈りの頻度を上げればあげるほど、芝生が横方向に伸び始め、緑が濃くなります。

 

[char no=15 char=”はちろう”]毎日水やり、頻度よく芝刈り。真夏に水やりと芝刈りを頻度よく行うだけで、貴方の芝生は見違えるほど綺麗になります。[/char]

 

真夏の芝生の肥料

 

真夏の芝生(暖地芝)は成長期ですので、肥料は7月〜9月の3ヶ月で2回、
量は少量で大丈夫です。

 

肥料の袋の後ろに、量等が記載されている場合がありますのでご確認を。

 

[char no=15 char=”はちろう”]私の肥料は、1平米20グラム。夏は、通常の量の半分です。[/char]

 

真夏の芝生の際刈り

ウッドデッキの足周りや、ブロックフェンス付近は、構造上、芝刈り機が入り込めません。

こういった所も専用のハサミで刈り込んで行きます。

 

[char no=16 char=”はちろうママ”]芝生の際刈り。するとしないのでは大違い。見た目が大きく変わります。[/char]

 

姫高麗芝をゴルフ場にフェアウエイに仕上げるには

ゴルフ場の芝生はペントグラス、高麗芝が主流です。

ゴルフ場のグリーンは5㍉、フェアウエイは10ミリの刈り高です。

ゴルフ場のような芝生に憧れる方は多いかと思いますが、ただ短く刈れば良いという事ではありません。

芝生を短く刈る場合、貴方の芝生を大きく痛める可能性がありますので、十分注意してから刈るようにしてください。

私は1ヶ月前、肥料を与え、週1回、15ミリで刈り込みをし続け、今日10ミリの刈り高でチャレンジしました。

6月に10ミリに挑戦した際は、軸刈りが発生し、所々茶色い部分が出てしまいました。

 

[char no=15 char=”はちろう”]軸刈りを回避する為には、凸凹の無い床土切れ味鋭い芝刈り機が必要です。[/char]

 

また、一気に短くするのではなく、全体の30%ずつ刈って行く事が必要です。

私が使っている芝生管理の道具

 

[char no=15 char=”はちろう”]フェアウエイ(10㍉)仕上げ対応。手動芝刈り機の中でも切れ味抜群[/char]

 

 

[char no=16 char=”はちろうママ”]手動芝刈り機の最高峰。これ以上の手動式はありません。[/char]

 

[char no=17 char=”ハッチ(じいじ)”]グリーンの芝生にチャレンジするには、手動で5㍉の刈り高は不可能ですので、電動が必要です。こちらは電動芝刈り機の最高峰です。[/char]

 

[char no=19 char=”はるお”]肥料はこれ以外使用していません。試してみれば分かります。[/char]

 

[char no=18 char=”りんこ”]際をメンテすると、貴方の芝生が3倍綺麗に見えます。[/char]

 

[char no=20 char=”そらお”]結構辛い際の芝刈り、電動もおすすめです。[/char]

 

[char no=15 char=”はちろう”]雨水を水やりに活用。地球と財布に優しい雨水タンク[/char]

 

近所が羨む綺麗な芝生にしたいなら、道具はこだわってくださいね。