クレジットカードリアル検証 楽天カードとANAゴールド どちらが得か、1年間の記録

クレジットカード選びって、とっても大変

クレジットカード選びって、本当に大変だなと思います。webで調べると、クレジットカード比較のサイトが数多くヒットしますが、とにかく良い事しか書いてない。ポイント加算も複雑で、本当にどれが自分に取って得なのか分からないし、得な事は分かったけど、そこまでポイントの為に時間捕れないよって感じの、こだわりすぎなお得な方法が多く、どれもやる気しないんですよね。 通常は●%、でも、こんなときにこんな使い方をすると、最大で●%もお得!!なんていわれても、そんなに使い分け出来ないし、そもそもカード使うときにそんなにポイントの事考えて使うか? 何も考えずにカードを切っていたら、いつの間にかたくさんポイントが貯まっていた・・・ そんなカードを探す事が、私の目標となりました。

実際に加入して、1年間どれだけポイントが貯まったかを調べてみた

であれば、実際にそのカードに加入して、1年間履歴を取って、どのくらいポイント付与されたのか貰ったポイントを元に還元率を出そう。 これが揺るぎない絶対的なFact。 そんな事を思ってしまった訳です。 今日は、たまたま持っている私のANA VISA GOLDカードと、妻の楽天カードで、何も意識しないで使った場合の還元率を、実際我々が得たポイントを元に検証してみます。

ANA VISA wide gold カードの場合

10年ほど前、飛行機での出張が非常に多い時期がありました。 マイルを溜めて、ラウンジで過ごしたい そんな思いで入会したのがANA VISA Wide Gold. 公共料金等含めて、全ての支払いをこのカードで買い、最大限マイルを溜める事が出来るように努めました。 直近12ヶ月の結果がこちらです。 カード使用金額 直近12ヶ月 1,836,715円 獲得マイル 使用金額分 17070ポイント+フライトマイル1925 +継続ボーナス2000=20995 還元率 1.14% 200万近く使って、これしか貯まってないんですね。 年会費約10,000円は取り返したけれど、何だか寂しくなりますね。 ただし、国内でのANAを利用した出張が多い方は良いかもしれません。 フライトマイルが仮に20000ポイント程度あれば、還元率が2.2%位まで上昇するからです。 マイルやANAブランドへの憧れがあってこのカードに入会したのですが、飛行機に頻繁に乗る事が無い限り、あまりお得とは言えないかもしれません。少なくとも、僕の今のライフスタイル、仕事内容で考えると最高のカードとは言いがたいかも。

楽天カードの場合

妻が昨年から年会費無料で入会した楽天カードはどうでしょうか。 年間使用金額 126,545円 還元ポイント 9786ポイント。 還元率、6.8%   えっ?   私たちは目を疑い、もう一度計算しましたが、やっぱり6.8%。 おそらく、楽天での購入時に、タイミングによって、ポイント●倍 みたいな時に購入していたんでしょうね。 購入のタイミングはポイント還元の事を一切意識していませんでした。 これはとんでもないカードを発見したぞ。 仮に今年のANAカード分の使用があった場合、183万円の6.8%で124,440ポイント・・・。

我々が今実施使用としている事

楽天カードの還元率に驚いた私は、すぐさま楽天カードを調べてみる事に。 年会費無料のカードの上には、年会費2,160円の楽天ゴールドカードが。 これで決済すると、還元が+1%。ってことは7.8% 183万円使用したとして、133590ポイント。 無料のカードより1%還元+という事は、2,160円の投資で9150ポイントも余計に貰える。 勢いに乗ってこのまま楽天電話もリサーチ。 スマホのミニマム契約で1980円。しかも楽天ポイントが支払いに使える。 携帯代...無料に出来る。スマホ、ついに無料の時代へ 早速妻の携帯を楽天電話に切り替えました。そして、「毎月、全てのポイントを支払いに充当する」という契約にしてきました。 これでハッピーだね でも、どうせなら、俺も夢を叶えたいな。空港でラウンジ使えるって言う夢を・・・ もう少し調べてみると、さらに凄い事が判明したのです。

楽天プレミアムカードで空港ラウンジが使用可能に?

プライオリティパスってご存知ですか? これは世界中の多くのexectiveが使用している世界の国際空港の空港ラウンジが、使い放題になる、夢のカードです。 使い放題のプライオリティパスは、通常価格日本円で年間6万円弱です。 このカードが付帯されている他社のクレジットカードに入会すると、年会費は7万円前後。ゴールド以上のプラチナカードレベルです。 この楽天プレミアムカードは年会費1万円でこのプライオリティパスの申請が無料で出来ちゃうというじゃないですか。 デメリットは年会費2160円の楽天ゴールドも、年会費1万円の楽天プレミアムゴールドも、カード利用時の還元率が変わらない事。 でも7%前後あるという私の家計の計算からいうと、十分元が取れます。 しかも楽天プレミアムゴールドカード、家族会員の年会費は500円前後という優れもの。 やっぱり、とんでもない事を発見してしまったような・・・。 ※プライオリティパスはメイン会員のみの特典です。

我々が実施した(する予定の)アクション

私たちが実施した(しようとしている)アクションはとても単純です。
  1. 妻の携帯電話会社を楽天電話に変更・・・済
  2. 私が楽天プレミアムゴールドカードに入会。
  3. 電気代(月1万)、会社の旅費(月1万)、会社の定期代(年間26万)等を楽天プレミアムカードで引き落とし。=これだけで年間使用50万円。
  4. 妻も楽天プレミアムゴールド会員に入会 審査待ち
  5. 妻の審査が通れば、毎月の生活費を可能な限り、楽天カードで切り、スーパーやお店等で値段が変わらない送料無料のものは楽天で購入。(仮に月3万円楽天カードや楽天で消費出来れば、36万)
  6. 私の携帯会社も楽天に変更予定
追加で楽天のふるさと納税や妻の誕生日プレゼント、子供へのクリスマスプレゼント、自分へのご褒美買い物なんかを+すると、100万円前後は楽天を通して決済出来る事になります。 楽天公表の4%還元だとして4万円分の楽天ポイント 昨年の我が家の実績+1%で78,000円分の楽天ポイント 年会費は妻と私で110,00円前後。 11,000円の出費で →78000円分のポイントを確保。(はちろう家の直近12ヶ月の試算) →世界中の空港で高級ラウンジが使い放題になる →1年間限定で楽天の配送代金がポイントで還元される →ETC年会費永久無料。もちろんETC交通代金もポイント加算 →妻と私の携帯電話、ほぼ無料 もしくは毎月2台で2000円以下 今後10年は、楽天一本でどこまで得するか、使いこなしたいと思います。   ↓楽天電話   ↓わたしが惚れ込んでいる楽天プレミアムカード           ↓楽天のふるさと納税を楽天で納税すると もちろんポイント 楽天カード、手放せなくなりそうです。