楽天モバイルUN-LIMITで後悔しました。

私が楽天モバイルUN-LIMIT変更で後悔した理由

楽天モバイルの本当の評価は、ネット上ではなかなか手に入りません。

楽天モバイル自体が膨大な広告費を投入して検索上位を抑えているのと、アフィエリエイトのお金も出しているので、多くのブロガーが自分のサイトから楽天モバイルに申し込みしてもらおうと、(そうするとブロガーにお金が入る)、ポジティブな情報だけがネット上を占める図式になっています。

だから、楽天モバイルの本当のところは、なかなか分からないのです。

私は特にブログで生計を立てているわけではないので、誰にも忖度する必要はありません。

この記事では実際に楽天モバイルUNLIMITを使ってみた感想をお伝えします。
(使用機種 iphoneX )

結論から言うと、昔の楽天モバイルの方がまだマシでした。楽天モバイルUN-LIMITは、現時点では(2021年8月)もはやインフラとして使えないと思います。関東地方、東京23区まで車で10分程度の場所です。

楽天モバイルは都心でも電波が弱すぎる

最初に異変に気づいたのは、地下鉄です。走行時にネットが止まりました。まさかと思いましたが、駅に着くとつながります。地下鉄南北線の出来事です。都内です。

今度は高速です。外環自動車道市川付近のトンネル(千葉県)。ネット使えません。電話もできません。

このようなことは楽天モバイル時代には発生していません。制限があったものの、制限ないであれば、スムーズでした。

運転中や地下鉄内で携帯電話での会話は論外ですが、ネットも電話も繋がらない場所が都内でいくつもあると言うのは、ただただ、不安でしかないです。大学時代に使用していたPHS初期のような状態です。

今後改善しますというレベルではなく、そもそもこんなレベルで広告費使って人集めるのは時期が早すぎる

と思いました。

楽天という会社は、三木谷さんの理想に、現場の社員と現実が追いついていないんだなと感じました。

楽天モバイルはインフラとして不安

電話アプリの反応が悪い

電話をするときは、アプリを通じて電話をする方法です。そのこと自体面倒ですが、最近は慣れてきました。自宅でWifi環境下での話です。電話しとうと思ってアプリを起動させようとしたら、アプリが起動しないのです。

自分のタイミングで電話ができないって、これほどまでに不安になるのかと思いました。もしも緊急のことがあったら、どうなるんだろうって。仕方ないから、アプリを通さずNI電話をしました。そしたら、「楽天から アプリを利用しないで料金が発生したお客様へ」と言うメールが来て、アプリ使った方が良いですよって、言われました。 

むかつきました。

通話できるまでの時間がまちまち

電話がかかったなと思ったら、呼び出し音になるまでの時間がまちまちで、一瞬違和感を覚えます。緊急の際の電話や、仕事で急いでいる時などにこのようなことがあると、やはり不安になります。電気ガス水道通信などの生活インフラは、安心が一番です。日本はそのレベルが高い国なので、このような小さな違和感が大きな不安につながります。少なくとも仕事でメイン回線で使うというのは、避けた方が良いでしょう。

楽天モバイルはドコモ au回線 楽天モバイルUN-LIMITは自社回線

以前の楽天モバイルから改悪となったイメージの楽天モバイルUN-LIMITですが、楽天モバイルのHPにある通り、楽天モバイルはドコモとauの電波を借りていて、UN-LIMITは楽天自社回線なんですね。

携帯業界に風穴を開け要としている楽天には、応援したい気持ちでいました。

だから、記者会見と電波カバー率、そして派手なCMを見て、応援するつもりで加入したのですけれども、品質よりもビジネスを優先してしまったように見えます。とても残念でした。

ネットが繋がらない、電話ができない時があるなんて、認可する総務省もどうかと思いますが、いずれにせよ、徐々に改善していくというレベルではないと思いましたので、ahamoに乗り換えました。

とりあえず、ahamoを除いてみようかなと思ったら、ネットでの申し込みがめちゃくちゃスムーズで、そのまま契約してしまいました。今までのネット申し込みの中で、一番単純明快だったかもしれません。

久々に、業界トップのクオリティを体験しようと思います。

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