つらい節約 つらくない節約 

節約には苦痛が伴う?

「節約を始めると、心が荒みそう」

「節約は楽じゃないから、長続きしない」

「ちりも積もれば。。。それができていたら苦労しない」

もしかしたら、多くの方がそう感じてらっしゃるのではないでしょうか?

わたしも、巷で流行っている、「年間1万円前後の節約をやれ」

と言われたら、絶対に続きません。

精神的にプレッシャーがかかると、その反動が必ず来て、元に戻ってしまうからです。

 

あと、365日で1万円前後しか稼げないなんて、効率が悪すぎますよね。

 

今まで節約で挫折された方、よろしければこの記事を読んでいただけませんか?

 

つらい節約、つらくない節約

 

私が考える、つらい節約とつらくない節約の違い

  • つらい節約は、行動を変える事で節約しようと言うもの。
  • つらくない節約は、構造を変えてしまうと言う事

もう一言付け加えると

  • つらい節約は、継続力が必要
  • つらくない節約は、一度変えてしまえばあとは何もしなくてよい

私は、何度もつらい節約で時間を無駄にしてきました。今日は私が年間100万円の節約に成功した、つらくない節約をご紹介します。

 

つらくない節約 携帯電話

 

携帯電話代が毎月一人6,000円 夫婦家族で割引入って15,000円だとしますと、年間180,000円

10年間で機種変更等入って 200万円。

 

ぜひ、格安携帯に変えてください。
毎月5000円以上、携帯にお金を費やす時代はとうに終わっています。

私はそこに、もう一工夫加えています。

  • 楽天カード、楽天モバイルに入会
  • 生活費を楽天カードで切る
  • 楽天モバイル代金を、楽天ポイントで支払う

コレを行えば、携帯代金はポイントでまかなわれ、無料になります。支払ったとしても、一押しのプランであれば、1000円前後でしょう。

電波が悪いんじゃないか? 確かに悪いですよ?
でも、見返りとして年間15万円くらい、節約できるのですから、その電波の悪さが、どの程度か、検討するのも悪くありません。

もう一度思い出してください。

10年で200万円の出費と、10年で12万円の出費・・・

 

楽天モバイル かけ放題プラン スタート!

 

 

つらくない節約 保険の整理

 

厚生労働省の発表によると、35歳男性の死亡率は、1%以下です。

50歳でも2%以下

にもかかわらず、生命保険に加入すると言う事は、天気予報で降水確率1%と言うような日に、傘を毎日持ち歩いているような物。鞄に余裕があれば、何かのときの為に傘を持っておいても良いですが・・・

毎月万単位の支払いが発生する生命保険に入っているなら、すぐにやめるべきですね。

ましてや私のように家を購入し、団体信用生命保険に入っていれば、家のローンはチャラになります。子供がいれば、もしもの時は、遺族年金をいただけます。

 

生命保険、やめましょう。

 

 

でも、

 

 

もし、既に保険に入ってしまっている方は、解約しないでください。
払込済 という形を取るのです。

 

これは、私が失敗した積み立て生命保険の例です。

153万払ったのに、今解約すると、解約返戻金として80万円しか戻りません。

 

コレを解約しないで、払込済にして、そのまま放置しておくのです。私の場合、30年くらい放置すると、ほぼ支払った分と同じ金額が戻ってきます。

もしもの時は、仕方ないけど解約して、医療保険の代わりに使います。解約せずに放置すると、保険会社が運用して、少しずつ、増えて行くのです。

 

医療保険も見てみましょう。男性、入院する確率は、 35歳から45歳まででも、5%〜6%です。65歳から69歳でやっと20%です。

 

しかも、医療費は3割負担なので7割は国が出してくれます。先端医療は、難病に対する治療が主です。

 

医療保険 あるにこした事はありませんが、節約と言う切り口で来た場合、最優先で憂慮すべき項目の一つだと思います。

 

 

生命保険 医療保険 無いと不安と言う方へ

 

どうしてもそれでも保険は欲しいと言う事であれば、

 

生命保険は、掛け捨て、5000円以下  気休め代としてよいかなと

 

医療保険は、入らない代わりに、給与サポート保険(長期離脱した場合、給与の60%とか、80%を毎月支払ってくれる保険)はいかがでしょうか?医療が発達している今、人間はなかなか死なせてもらえないそうです。
(常にぶっちゃけてくれる保険会社のプロの方談)

 

かろうじて生き延びる、もしくは、生き延びたけど仕事ができないと言う状況になった時に、家族を養えるかどうかのほうが、考えるべき事なのです。

給与サポート保険は、その辺をカバーしてくれているので、私はこの保険だけは入っています。

もう一つ、どうしても保険と言う方に朗報です。住宅ローンの付帯保険を活用するのです。

がん と診断された時点で、悪性でも良性でも、入院してもしなくても、住宅ローンがその場で半額になるじぶん銀行の住宅ローン。3000万の住宅ローンであれば、1500万分無くなると言う事ですからね。

これ、当たり前と思っている方多いと思いますが、実はすごい事なんです。

何がすごいか

通常の住宅ローン付帯がん保険は、がんと診断され、1年後になっても、復帰できない場合に限り適応と言うのがほとんどなんです。

じぶん銀行は、ガン と言われたらすぐに半額免除。たとえ1週間で職場復帰できても、半額免除。

これは本当にすごいと思っています。

 

つらくない節約→貯金体質へ

 

お金が浮いてきたら、すぐに定期預金を設定してください。

「給与が振り込まれたらすぐに天引きされる」これほど現金が貯まる方法はありません。

 

「この低金利時代、銀行に預けるよりも、運用する方がお得」
「物価上昇を考えたら、運用しないとダメ」

 

さんざん言われていますが、今まで、2%で資産を運用した事がありますか?私は401Kと株式運用で、二桁運用していますが、2018年の個人投資家を見てください、軒並みマイナスです。僕もマイナスです(泣)

個人投資家の9割以上が損している(大手証券会社の友人)

素人が手を出すと、ろくな事無いですよ?出来るならどうぞそちらへ。

私の結論は、定期預金は確実に貯金が増えます。

 

同時にマネーフォワードみたいなもので、お金の流れを把握します。

昔、レコーディングダイエットが流行りました。何を食べたかを記録するだけでやせると言うもの。それと同じです。

 

毎日自分の総資産や現金等を把握していると、
「今月 使いすぎたな」と言う事が、より早く分かりますので、
無理の無い調整をする事ができ、最終的に収支が安定してきます。

 

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もし貴方が、生命保険に毎月1万円以上の支払いがあり、携帯電話が格安携帯でなければ、これらの手続きをするだけで、大きな成果が出る事でしょう。

節約は、我慢するのではなく、構造を変えてしまうのです。

浮いたお金は、まずは、定期預金で実績を作る。
マネーフォワードなどの金銭管理アプリでモニタリングし、成果を見て自信をつける。

 

私は今や、手取りの26%を定期預金に当てるまでになりました。とは言え徐々に金額を上げているので、まだまだ資産と呼べる状況ではありませんが、着実に増えています。

 

あぁ、もっと株の勉強しないとなっ。