ウッドデッキ目隠し 木製ウッドフェンスのおしゃれDIY

ウッドデッキの目隠しウッドフェンスをおしゃれにDIY

ウッドデッキを作ってみたは良いけれど、周囲の目が気になって活用出来ていないって言う方は少なくありません。

「ウッドデッキが周囲から丸見えで恥ずかしい」って、結構聞きますね。(40大主婦)

タープを使って簡単に目隠しをしようと思った時期もありましたが、ベストシーズンに毎日広げたりしまったりするのは、かなり面倒。

今回は思い切ってウリン材を使ってウッドフェンスを作成してみました。それでは、ウッドデッキ ウッドフェンスのおしゃれDIY,どうぞご参考になさってください。

本題の前に、登場人物のご紹介。

ココを押えると発注でも検索でも非常に便利です

ウッドデッキの通販 Decks様HPより

柱は90㌢ごとに1本、埋める深さは60㌢、7㌢角のウリン束柱

冬場風が強い我が家は念には念を入れ、柱の間隔も、深さも、ネットで調べた中でほぼ最大の数値をとりました。
関東平野の冬場の風にも耐えられる、しっかりとした計画となっております。

ウッドフェンスで一番重要な基礎作り

深さ65㌢、縦横それぞれ15㌢ほどの穴を掘りました。
結構重要な作業であり、かつ重労働。ゆっくり時間をかけてやるのが良いでしょう。

穴掘りに活躍する道具はこちらです。細く、深く掘るのに大活躍です


これで1本深く掘って、削りながら広げて行きます。
腕が全て入るくらい手を突っ込んで、削った土を取り出します。
どろんこになりますので覚悟してくださいね。

穴が掘れたら下に石を敷きます。10㌢程度でOKです。

でも、普通の石を入れてはダメです。普通の石は、たたいても,踏み固める事は出来ません。アスファルト工事などで使用される路盤材を使用してください。たたけばたたくほど、硬く平らに締まる小石です。

路盤材を入れたあと、支柱でたたいて平らにします。その後、コンクリートを少し入れて、そこにクチャっと支柱を乗せて、グリグリ微調整します。

ウリンは重いですから、重みで路盤材を下に押し下げる事が無いように、路盤材の隙間にも、コンクリートを流すとより強度が出ます。ウリンの支柱を立てて、コンクリートを入れて棒でつついて隙間を無くし、固まるまで固定します。

ウッドフェンスの最大のポイント 支柱の固定

ウッドデッキの支柱固定に大切なシャコ万

固定に使う道具、この名前はシャコ万と言います。
ウッドフェンスの支柱が固まるまでに必須の道具であるシャコ万。問題はどれくらいの幅を押える事が出来るのかということ。

ほとんどのシャコ万は板を押える程度なので幅がありませんが、この商品は25㌢幅まで広がります。

ウッドフェンスの支柱の足元を綺麗に仕上げる

ウッドフェンスの足を写真のように綺麗に仕上げるには、ステンレス製の弾力のある仕上げコテでないと出来ません。これを使って水を多めにして仕上げると、写真のように綺麗になります。

プロの方に教わって、半信半疑で購入してみましたが、その仕上がりにびっくりです。

横張りの板と板の間はどのくらい?

目隠しを最強にしたければ、1㌢、風通し、日当りと目隠しのバランスを考えれば2㌢が妥当です。

1㌢にする際は、風の抵抗も強くなります。また、風通しも悪くなりますので、お気をつけ下さい。

固定した後は、横張りを釘で打ち付けます。ネジは必ずステンレス製のネジを使ってください。鉄のネジや釘だと、雨でさびるからです。

ウリンのような硬い木は、電動ドリルでも入り込みませんので、あらかじめドリルで穴をあけてから釘打ちしてください。

写真は2㌢間隔のものです。

 

ある程度完成したウリン材のウッドフェンス。

今回は試しでしたので最後まで完成していませんが、あとは横張り板を追加発注して完成させます。

 

最後に・・・

支柱の高さは埋めてから電ノコで切る方が、調整しやすいです。
まっすぐ、傾かないようにいれる事に集中し、横張りは好きな高さに設置して、後から切るほうがうまく行くようです。

そのため、支柱は、ちょうど良い高さを購入し、調整が利かなくなるより、少し余裕を持った長さの柱をお勧めします。

ウリン等の素材は、下記のようなお店から購入しました。

注意
私は素人です。計画と情報収集で職人技に近づくよう奮闘しているだけですので、ご自身で考えて計画してください。
ただ、我々のDIYは、緻密に計算している為、職人さんに「たいしたもんだ」と毎回言われています。