ウッドデッキを設置してよかったと思える10の瞬間

自宅にウッドデッキは私の憧れ。

自分の家に、庭とウッドデッキのある生活は僕と妻の夢でした。だから、「絶対に家を買ってはいけない」なんていう本を読んでも、私の意志は、一切揺るぎませんでした。

ウッドデッキって、意志を持って購入される方が少ない気がするんです。

新築住宅を購入する時に、安易にオプションで選んでしまったり、使うシーンをよく考えずに注文してしまったり。

例えば、ウッドデッキでバーベキューという安易な発想。

バーベキューなんて、準備も手配も大変で、年に何回もやるモンじゃありません。自宅でバーベキュー実施した人なら分かると思いますが、結構めんどうです。ご近所さんへの煙への配慮も必要です。

こういったエネルギーの必要な物をメインにしてしまうと、ウッドデッキの活用は難しくなります。

ウッドデッキの本当の良さは、日々の何気ないワンシーンにあると思っています

そこに楽しみを見いだせない限り、ウッドデッキ設置は、後悔の元となるかもしれません。

今日のお題は、ウッドデッキ、設置してよかったと思う10のこと。

ウッドデッキを設置してよかった 朝食後のコーヒータイム

私は毎週末朝早く起きて、コーヒー豆を挽いてコーヒーを入れます。それを持って、ウッドデッキに繰り出すのです。

この時間が、毎週の仕事との疲れを癒してくれます

我が家の近くには竹林、森があり、鳥の声が聞こえてきます。

鳥の声を聞きながらコーヒーを飲むこの時間が、お金を払っても体験出来ない、至福の時間。

コーヒーにもこだわりが出てきて、いろいろな豆を試しています。

とっても素敵な時間です。

ウッドデッキを設置してよかった 昼下がりのワインとか

日曜日、午後2時くらいからでしょうか。(炎天下は除く)

この時間からお酒を飲んだら、ちょっと罪悪感

という時間帯、ありますよね?

お気に入りのワイングラスと、最近ハマりだしたチーズを片手に、好きなワインをウッドデッキで・・・。

近所の子供たちは外で遊んでいます。

そんな中、夫婦でワインを楽しんでいます。
夕方4時くらいまで、ゆっくり時間を過ごします。

この2時間は、お金を払って飲む居酒屋の2時間とは全く違いますよ。

今頃みんな、家族で高速道路をつかっていろいろな所に行っているのだろうな。そろそろ明日の仕事の事も考えて、帰宅時間を意識し始める時間なんだろうな。お金をかけてお出かけしても、疲れだけは残ってしまいます。

ウッドデッキで楽しむようになってからというもの、なかなか外出はしなくなりましたね。

ウッドデッキがあってよかった 夕刻のビール

特に夏が最高なのですが、ヒグラシの音を聞きながら、岩下の新しょうがと共にビールを飲むのがとってもおいしいです。

汗が出なくなり始めた時間帯がベストです。

ウッドデッキがあってよかった 子供たちと外ゴハン

今までの理由が全てアルコールになってしまったので、お酒から外れます。

冬以外、週末の朝食はウッドデッキで子供と一緒に朝ご飯です。春と秋は、ランチも食べます。

パパと一緒にいろいろな事を話しながら外でゴハンを食べるのが楽しいなと、子供が申しております。

ウッドデッキがあってよかった ホットプレートパーティ

ウッドデッキでバーベキューは否定しましたが、ホットプレートなら、家の中でも外でも労力は一緒。

煙も出ますが、バーベキューほどではありません。

親族の集るホームパーティなどでは、ホットプレートパーティが活躍します。

ウッドデッキがあってよかった たこ焼きパーティ

これも外でやります。なんか違うんですよ、味が。

ビール片手に外でタコパ。コスパも最高です。

ウッドデッキがあってよかった 子供の遊び場、おやつ配給所

とにかく我が家のウッドデッキにはたくさんの子供たちが集ります。
ベイブレード、DS大会など、家の中でも出来るし、外でも楽しめるようなものは、ウッドデッキでやっているようです。

近所の子供とはいえ、子供たちを家に入れるには抵抗があるママもいらっしゃるかと思います。ウッドデッキなら、家の中に入っていないので、気が楽です。

ついでにお菓子もそこで配給します。

ウッドデッキなら、ぼろぼろこぼしてもあまり怒られないので、子供たちも楽しそうです。

ウッドデッキがあってよかった 大きなクリスマスツリー

本物のもみの木でデコレーションする事が流行っていますが、本物のもみの木は、結構葉が落ちます。また、年によっては大きな木もあります。

家の中に置くと、素敵だけど場所を取る、掃除が大変 なんて年もある訳です。

そんな時はウッドデッキに設置します。近所の友達が羨むような大きい木でも大丈夫!!!

ライティングを設置すれば、近所のクリスマスの雰囲気も盛り上がります。

ウッドデッキがあってよかった ペットの定位置

両親の家の柴犬は、我が家に来るとすぐにウッドデッキで寝てしまいます。日当りも良いし、気持ちいいのでしょう。

彼らにとってもウッドデッキはくつろぎの場所のようです。

ウッドデッキがあってよかった DIY

我が家はハードウッドでウッドフェンスを作っていますので、年に1回は色塗りが必須。そんな面倒なメンテナンスも、考えようによっては一種の遊び。子供と一緒に1日かけてペンキ塗りを楽しんでいます。

どこかに行かなくても一日中楽しめちゃう

ウッドデッキで後悔した方々への反論

私はウッドデッキ設置は大賛成ですが、世の中には 「ウッドデッキを設置して後悔した」という方も多いように見受けられます。

私はあえて反論します。(私見ですので気にしないでください)

真夏にウッドデッキが熱くなる、とはいえタイルだとコスト高
そもそも真夏の炎天下はウッドデッキを使いたいとは思いませんので、床の熱はあまり気にしなくてよいです。

ウッドデッキは腐る
→普通の木で作るからです。ハードウッドのウッドデッキ資材で作れば30年腐りません。もしくは人工木で作れば腐りとは無縁。
安いウッドデッキ資材で作ると、大変な事になります。

住宅購入時のオプションで設置する場合、メーカーが安い素材で作る傾向がありますので、ここは注意してください。

ウッドデッキは30年耐久性のあるハードウッドか、20年耐久性のある人口木で作りましょう。

防腐剤の注入された木や、聞いた事ある木材などで作る計画でしたら、やめた方が良いと思います。

ウッドデッキの素材はハードウッド、もしくはリクシルの「樹ら楽」などの人口木です。

我が家はデッキが人口木、フェンスがハードウッドのウリンです。
早くからハードウッドの存在を知っていたら、迷い無く全てハードウッドで作っていたと思います。



汚れやすい
→いいじゃない。ウッドデッキの価値は魅せる事ではなく、活用して価値が出るもの

目線が恥ずかしい
→これは同意。対策としてフェンスを作る事をお勧めします。1年中の部屋への日差しの入り込みと、隠したい高さのバランスを考えて高さを設置しましょう。室内への日当りを阻害してしまったら本末転倒です。

面倒なら、タープで対策をとるのも良いかと思います。

前述したホットプレートパーティくらいなら、サイドシートを四方に張れば、煙や臭いも問題なく押える事が出来ます。

ハードウッドのメンテナンス

ウリン等のハードウッドは、密度が高く、非常に固いです。加工しにくいと言うデメリットがある一方で、虫等が固くて入れないと言う最強の機能を有しています。また、水にも耐性があり、腐らない条件が揃った最高の素材です。

しかし、色落ちはします。(体験談)そのままでも問題ないですが、見栄えは良くありません。

色々試した結果、最高のオイルはこちらでした。


この対策だけ、3年に2回程度の割合で対応するだけで、30年は持つと言われています。

正しい素材で作ったウッドデッキは、貴方のお忙しい日常に癒しを提供してくれる事でしょう。